【最終販売】祝・わや復活!本来の姿でフィナーレを飾る、伝説のくいよい軒入り5食セット

数量
6,400 (税込6,912円)
当店ポイント207pt進呈

販売開始:2026年03月02日19:00

販売終了:2026年03月09日00:00

製造元くいよい軒
【最終販売】祝・わや復活!本来の姿でフィナーレを飾る、伝説のくいよい軒入り5食セット
6,400 (税込6,912円)

商品説明

本セットは完全終了いたしました

たくさんのご注文、誠にありがとうございました!
「くいよい軒」入りオールスターセットの販売は、予定数に達したため【完全終了】となりました。次回販売の予定はございません。

\ こちらは単品で引き続き販売中! /

本セットに入っていた、熱狂的ファンの多い「あの名店」は単品ページからご注文いただけます。ぜひご賞味ください!

【これで本当に最終回】 「わや」復活で最強布陣へ!
伝説の「くいよい軒」入り・奇跡のオールスター5食

「1ヶ月限定」の約束、ついに最終販売へ

実に約3年ぶりの通販復活となった「くいよい軒」。大将と交わした「2月頭から1ヶ月間だけ」というお約束の期間が、ついに終わりを迎えます。

  • 今回が【正真正銘、最後の販売】となります
  • 「わや」店主の復帰により、【本来の最強セット】に戻します
  • 次回以降の復活は【完全に未定(お約束不可)】です

「くいよい軒はもう通販しないんですか?」

「あの味が忘れられません…」

 

販売終了から約3年。
たびたび届く再販希望の声に、私はずっと心を痛めていました。

 

お店が繁盛しすぎて、通販用のスープが確保できない。
それは嬉しい悲鳴であると同時に、全国のファンにとっては絶望的な状況でした。

 

しかし、諦めきれずに先日、久しぶりにお店に行ってきました。
そこで店主にお願いし倒して、やっと取り付けた約束。

 

「余裕がある時だけ、ほんの数食分なら…」

 

約束はできません。いつ連絡が来るかも分かりません。
それでも、「あの味」を再び皆さんにお届けできるチャンスが巡ってきました!


正直に言います。
今回は「単品」での販売はできません。

 

今回、店主が用意してくれたのは、本当に片手で数えるほどの数食分です。

これをいつも通り「1食単品」で販売すると、送料の方が高くなってしまいますし、
一瞬で売り切れて「買えなかった!」という悲しみだけを生んでしまいます。

 

そこで今回は、
「送料を払ってでも取り寄せる価値がある宝箱」
をご用意しました。

 

奇跡的に入荷した「くいよい軒」をメインに、
急病から復帰した「圧倒的豚骨のわや」と、「売上2位の実力派(伸)」が脇を固める、
本来の最強布陣でお届けする、
『店主の気まぐれ・オールスター5食セット』
として、最後の販売をさせていただきます!

 

📦 失敗なし!最強のセット内容(販売終了)

 

★【幻のメイン】くいよい軒 × 1食
次回の入荷は未定。店主の気まぐれが生んだ奇跡の1杯。心して味わってください!

 

★【祝・店主復帰】らあめん わや × 2食
👑 圧倒的な豚骨臭と旨味 👑
急病から無事に復帰!突き抜けた豚骨のパンチ力で、熱狂的なファンを持つ「わや」が本来のポジションに戻ってきました。

 

★【隠れ名店】ラーメン伸 × 2食
🥈 当店売上ランキング 第2位 🥈
久留米ラーメンの歴史的王道がここに。1位に迫る人気を誇る実力派です。

 

合計5食。
どれから食べても「正解」しかない満腹セットです!

 

 


なぜ、このラーメンが「伝説」なのか?

「丸星ラーメンの通販はしていないんですか?」

サイトを始めてから、一番問い合わせで多い質問です。

 

そう聞かれる度に頭の中で考えていたことがあります。

「丸星ラーメンに匹敵するような、直球ど真ん中のとんこつラーメンと言えば・・・ 有るには有るんだけどなぁ・・・」

 

丸星ラーメンに代表される、シンプルなんだけれど、味の奥が深くて、美味さが口いっぱいに広がって、食べた後にいつまでも余韻が残る、直球ど真ん中のとんこつラーメン。

その残った余韻が 「あ~また、あのラーメンが 食べたいなぁ~」 と思わせるんですよねぇ。

 

そんなラーメン、実は3軒だけは見つけていたんです。
「ここのラーメンを発売できたら、丸星ラーメンが実現できなくても、充分大丈夫だな」と思わせてくれたレベルのラーメン。

 

もちろん名刺を出して、通販を熱く提案もしました。
「ここまでのとんこつ味を出してるラーメン屋さんて、なかなか無いんです」 と、伝えました。

 

でも、いずれも玉砕。
3軒ともに言われる事は、いつも全部同じ。

「これ以上余分なスープは、作れんとよ」

3軒とも、佐賀県にあるお店で、自宅から3時間以上かかるお店も含まれていました。
そしてどこも、おじいちゃんやおばあちゃんだけでやっている40年以上の歴史を持つお店ばかり。

返す言葉はありません。

 

「あー、このお店の味をみんなに食べて欲しかったなぁ」と、首から頭がもげそうな位落ち込みながら帰ってました(#^.^#)

「この味のラーメンは、そんじょそこらには無いのに」 九州中を探しても、もう佐賀県にしか残っていないと思っていた、真ん中ど直球とんこつラーメン。

全て玉砕して、もう発売できる事はないんだなと心から諦めていました。

 

しかし!

 

なんと久留米のお店で、その直球ど真ん中ラーメンに出会えたんです。

 

だから、初めて食べた瞬間は、大声で雄叫びを上げたいほど感動しました。
(もちろん他の客さんとかお店の方とかいるので必死にポーカーフェイスだったですけど(#^.^#)

 

もちろん、名刺を出しました。

そして、今回は ・・・・ 成功!!

 

この4年間のことを考えたら、それはもう奇跡です。

やっぱり、この店も創業昭和54年。

初代のご主人が、ご高齢で引退するときに、どうしても継いで欲しいと勧められた2代目ご主人は、まだ30代前半。

 

もうほとんど絶滅危惧種に近いような『直球ど真ん中余韻バリバリとんこつラーメン』が、ついにここに復活です!!

 

2013年に新たな味を求めて福岡県中を食べ歩き始めてから、ずっと発売したかった味の1つは、正に、これだったんです。